くいしんボッチのペロペロ日記

旨い物の為にタクシーに乗り、旅の為に仕事をする、タイを拠点とする食いしん坊のボッチが様々な情報をお届けします。

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【閉店】【Bun Meat and Cheese by HOMEBURG】世界中で注目されたバーガーがついにトンローで食べれる!

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72 Courtyardの pop-upショップは、2019年9月2日に閉店しました。

将来的に実店舗を構え、更にパワーアップしたバーガーと共に帰ってきてくれるそう。

バーガー好きとしては、美味しくなったバーガーを食べるのが楽しみ!

その時が来たらまたブログを書きたいと思います。(2019年9月3日)

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皆さん、世界中の人が食べたい!と思ったバーガーがバンコクに存在することをご存知ですか?

1日平均4人のみ食することができ、更に値段はお客さんが決めるというこのバーガー。わたしは2018年に存在を知り、ず〜っとず〜っと食べてみたいと夢みてきたんです。

一度Youtubeで紹介されてからは、予約待ちが1,000人を超え、半ば諦めていましたが、

皆さん朗報です!!

2019年3月、1日100個限定で、バンコクの日本人エリア トンロー(72コートヤード)にお店をOPEN!名前も一新し『Bun Meat and Cheese』に!

しかも予約しなくてもいいんです!

わたし、心も体も踊りながら行ってまいりましたので、レビューさせていただきますぅー!!

 

 

世界的有名人になったきっかけのYoutube

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きっかけは、バンコクに住む世界を旅するアメリカ人Youtuber『Drew Binsky 』さんが、バーガーシェフ「タイキ」さんが作る最強のバーガーを紹介した動画の配信でした。

タイキさんについて

アメリカで5ヶ月間仕事をしていたときに、友達の家の庭でバーガーを食べたことがきっかけで、アメリカンバーガーの作り方を学んだんだそう。

でもバンコクに帰ってきてから、美味しいバーガーを食べられるお店が少ないと気が付き、だったら自身で全て作ってしまおう!と決意したんですって。

 

タイ料理は、甘い・辛い・酸っぱい・しょっぱい等のたくさんの味わいが一度に味わえます。

タイキさんの目指すハンバーガーとは、まるでタイ料理のように、ハンバーガー1つで沢山の味わいを楽しめるものを作ること!

 

自分のお店を持つことを目標に試験的に始めたことは、一晩に約4人のお客さんのためにバーガーを作り、お客さん自身の評価で値段を決めてもらい感想を得ること。

 

バンコク拠点のDrewさんですが、世界的に大人気のYoutuberなので、この動画が配信されたときのネット上でのザワつきはすごかったです!

 

この動画が紹介されてからは、バンコクに住む外国人・タイ人・更に旅行者まで躍起になって予約を取ろうとしていましたが、ウェイティングリストは1,000人以上に膨れ上がり、4ヶ月待っても取れないような状態になっていました。

 

2018年7月に、この動画が私のFacebookに上がってきたとき、絶対に絶対に食べたい!!と、我らがバーガーブラザーズの仲間に動画をシェアしたのを覚えています。

同日に、『バンコクのこのバーガー知ってる?もう食べた?』と日本に住む外国人の友達からも連絡があり、この動画の反響に本当に驚きました〜!

実際のYoutubeビデオ 

全て英語ですが、英語が分からない方も作る工程を是非動画上で観てみてください〜!

 

どれだけこだわっているバーガーか、どうしてこんなに注目されたかが分かりますよ〜!

 

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注文までの流れ

上のYoutubeを観ると分かりますが、このバーガーが出来上がるまでには時間がかかるので、残念ながら注文してすぐに食べられる訳ではありません〜。

 

更に17時前についても、既に沢山の人が待っていましたので、16時半位には到着していた方がいいのかも!

 

注文方法は、2019年3月末現在 下記のような状況でした〜。

 

①整理券をもらう 

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開店時間前より整理券が配られます。

私たちが到着したのは開店の5分前でしたが、既に人がいっぱい!

27・28番をゲットしました。

ということは・・・開店前で既に残り72個!

 

 

②注文をする 

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自分の番号が呼ばれ、整理券を返し、注文/支払いをします。

メニューは2019年3月末現在2種類ですが、ポークメニューも今後追加される予定のようです。このブログを書いた翌日よりポークバーガー発売済み!現在は3種類です♪

 

  • BEEF:320B(1,090円)

トッピングは自身で追加するスタイルでスタッフの方は、ビーフ自体の味を楽しめるこちらを勧めていました。

 

  • HOMEBURG PROTOTYPE:380B(1,290円)

上記の画像の黄色い丸3つのトッピングが含まれています。

 

 

③振動で知らせる番号札をもらいバーガーを待つ!

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いざバーガーの出来上がりを待ちます!

 

 

④てってれ〜!できあがり〜! 

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開店5分前に到着して、ハンバーガーを手に入れるまでに40分かかりました!

ただ、写真を撮ったり、作る工程を見たりしていたらあっという間に時間が過ぎてあまり待たされたとは思えませんでした♪

 

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いざ実食!

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じゃじゃーん!きらきら〜

右が、380BのHOMEBURG PROTOTYPE。

名前がややこしいですが、要はあれです、上で紹介した3つのトッピングが入っているもの。

 

左が、320BのBEEFですが、これにベーコンのトッピングを追加しました!

 

ふわっふわのミルクバンですが、内側がシッカリ焼かれていて揚げてあると思えるくらいサクサク。

ベーコンもカリカリのクランチーでバンズとベーコンでかなり食感を楽しめます!

パテも肉汁ジューシーで最っ高ですが、この肉汁をバンズが吸ってパンがベチョベチョにならなかった!スバラシイ!

ベーコンに丁寧に塗っていたレモンシロップもとてもユニークで、しっかり後味として残ります。

 

とても繊細な味で感動しました!!

 

 

作る工程を覗いてみよう! 

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日本のミルクバンが使用されているという、ふわっふわのバンズは内側がカリッカリに焼かれています。

焼いた後パンが潰れないよう、この白いお皿の上で丸みを保ちます。

 

 

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全ての材料は一人前用に計量し、小さなタッパーに小分けにされています。

パテ・チーズ・ピクルス・ベーコンも全く同じ量に準備されています。

 

この作業を開店前にやるんですから、すごい労力ですよ!

 

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左側がレモンシロップ。

あとはみじん切りにされたハラペーニョ。

全てグラムが計られて小分けにされています!


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このレモンシロップをベーコン一枚一枚に塗っていました!その後余ったシロップをパテ全体にかける・・。

なんということでしょう!アンビリーバボ過ぎ!!

 

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くいしんボッチ一言コメント 

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スタッフの方と一緒に一生懸命働いていた、まだ20代のタイキさん。

タイキさんに写真をお願いしたら喜んで答えてくれましたし、スタッフの方全体的にとても感じが良くて、チームワークの結束を感じました!

(タイキさんは日本人の名前を持っていますが、日本語は話せないかもしれません)

 

本当に最高級、最高レベル、バンコクのバーガーランキングにではなく、殿堂入りレベル級の感動のバーガーでした!

 

これからもっともっと人気が出ることは間違いありませんので、是非今の内に食べに行ってみてください♪♪

 

店舗情報

営業時間:17時〜25時(大抵21時頃には100個完売しています)

定休日:月曜日

HP:https://www.facebook.com/bunmeatandcheesebkk/

Instagram:https://www.instagram.com/bunmeatandcheesebkk/