
女ひとりでオマーンは「アリ中のアリアリ!」
バンコク在住、毎月旅するOLの食いしんボッチと申します。
2026年元旦から3泊4日でオマーン観光をしてきました。
老若男女、ひとりボッチ、団体様も楽しめる、この素晴らしきオマーンを世に広げたく、今回記事にすることにします!
大自然や史跡などの観光スポットが多く、3泊じゃ全く足りなかったわぁ😭
もう2泊…せめてもう1泊したかったくらいどんどん魅了されていきましたよ。
おまんやるな!
治安や服装、文化は?
盗難・スリも世界トップクラスで少ないらしく、
中東の中でもかなり安全と言えるわね。
タクシーに女1人乗りも問題なし、夜のひとり歩きもできちゃう。
イスラム教徒が大多数を占めている国だから、飲酒はホテルの中のみ。(あてしのホテルで飲んでる人見なかったから飲みづらい雰囲気😅)
酒飲みのあてくしは、禁断症状が出ないようジンの小瓶を持ち込んで部屋で飲んでました。←我慢できずw
マスカット空港到着時の免税店でもお酒買えるので、酒好きは持ち込む or 免税店で買ってから入国してくださいましね。
観光ベストシーズン
気温が穏やかな11月半ば〜3月頃が良き。
6月が最も暑い時期で、最高気温が40度を超える
1月は最低気温14度、最高気温25度くらいだったよ。夜は肌寒い。
女性の雰囲気は?
アバヤという、顔は出てるけど、髪と体を覆う布を着ている人が多い。
女性観光客はTシャツでも問題ないけど、肌の露出が多いショートパンツなどは、避けた方がいいかも。浮いてしまう。
※ツアーに参加する時は結構自由で🆗
男性の雰囲気は?
「男は体を鍛えるもの」という文化が強いらしく、締まった体つきで姿勢も良く、清潔感ある印象♡
誇り高い性格で、女性に優しく、ジェントルマンな人が多い。(奥さんの尻に敷かれてる旦那さんも見たw)
男性観光客は、特に何着てもいいかと思うけど、だらしない服装の人がほぼいないので、その点は留意が必要かも。
トイレはどう?
日本の古い公園にある公衆便所(敢えてトイレと言わないw)を想像すると分かりやすい。
タイ在住のあてくしからしたら許容範囲なレベルです。
通貨は?
オマーンリヤルという通貨。(以下おまんと言う)
わたすが行った2026年1月は、
1おまんが=88バーツ=440円くらい。
レストランでの食事も1食3〜4おまん程度で、中東の割に安いんではなかろうかぬ?
街中やスーク近くにも両替所は存在したから、空港で焦ってしなくてもオケかな。どこでもクレカいけるし。
移動は?
オマーンにはOTAXIという配車アプリがあって、市内の20分くらいの距離なら1.1おまん程度でなかなか安い!
アプリをダウンロードしておいてね。
実は、事前認証やクレカ登録が何故かできないという💩アプリではあるんだけど、到着後に試すと嘘のように解決するから心配ご無用🙆♀️

バスでも移動可。
急いでもないしバスも経験してみようかぬーと思ってバスターミナルに行ってみた。
1おまんで行けるのは魅力的だけど、乗りたいバスは30分以上待つようなので、諦めて隣のタクシー乗り場からタクシー乗ったら7おまん!
ぼったくり?おまんら許さんぜよ!
でもAIに聞いたら、空港から出発するタクシーは高め設定で、7おまんは正規料金だそうです😅
逆に空港向かうのは安い。2.4おまんだった。
レンタカーって手段もあるよ!
国際免許証取って借りる人も多いそう。
日本やタイとは違い、右車線&左ハンドルだから慣れてないと怖いけどね。
オマーンで何する?

メジャーな旅先ではないので意外かもだけど、観光客が多くいましたよ。
1Dayツアーもバラエティに富んでいて、運営もプロっていて安心感しかない (タイと違うw)
では実際オマーンで何が楽しめるか、人気アクティビティを列挙してみるわね。
- イルカウォッチング&スノーケリング
- ワディシャブ渓谷&大自然で泳ぐビマーシンクホール
- 砂漠ツアー(日帰り/テント泊)
- めちゃクールな古都ニズワ観光
- アラビアンショッピング!スーク散策
- オマーン最大のモスク見学(一般は11時迄)
- 格式あるオペラハウスで演劇鑑賞
12月又は1月は、年イチの一大イベントOman nights festival もありますわよ。
実際何をした?
✔ 街歩き
ホテルから歩いて10〜15分くらいの距離にレストランが多くあったので、食事ついでに周辺を歩いてみました。
歩いてる人は男性ばかりで、正直大丈夫かな?と思ったけど、おまんは強い法的罰則とコミュニティの監視により、性犯罪は起きにくい構造らしい。
ビーチ沿いも散歩したわ、海辺の夕陽を眺めて食事したりおまんロマン🤤❤️
✔ スーパーでお土産探し


ツアーで配られたバナナマフィンが美味しくて、友達土産に購入!オレンジマフィンも🍊
写真のグレーのボックスに入ってるオマーン産のチョコもめちゃ美味。
その他中東らしく、フェタチーズ、ハロウミチーズ、オリーブや、フムスなど、大収穫でした🤤
✔スーク


中東のお買い物と言えばスーク!(商店街的な?)
キラキラ瞬くお土産物が多くて、眺めてるだけで楽しい。
あてくしは一目惚れでラクダ1頭買い!5おまん。
問題なくクレカ使えましたわよ👍
このエリアの雰囲気も良くて、中東の人々はみんなシラフで夜な夜なみんな茶しばいてました。
✔ オペラハウス体験


大理石を使ったオマーンの伝統建築デザインで、中東でも珍しい最上級のオペラハウスらしい。
もし運良くコンサートやショーがあれば最高!
でも公演なくても、中は想像以上に上品で素晴らしい空間なのでガイドツアーや外観見学・カフェだけでも楽しめる。
あてくしは、何でもいいからオペラハウスで何か観たい!!ということで、(なんだよ、ディズニーオンアイスかよ…と思いつつ) シンデレラ オン アイスを観たんたけど…芸術的でおったまげの大感動💫
https://rohmuscat.org.om/en/HouseTours
参考)
上記オフィシャルサイトから事前購入、中級クラスの席は16おまんだった。
- ブランケットの貸出アリ
- 演目スケジュールはホームページ確認
- ドレスコード厳しめなので注意
✔ イルカウォッチング+海


ボートが走る横にイルカちゃんの群れが追いかける😍😍😍そんな夢を描き参加したツアー!
確かにイルカの群れは数回確認できたんだけど、禿げた頭の産毛を眺めるくらいに遠目でしか見えなくて不完全燃焼。
でも、岩山+エメラルドグリーンの海というコントラストの中で楽しむスノーケリングは最高過ぎた🤩
中東だからか見たことのないお魚ちゃん達が多く、大きな魚もいて大興奮💫
水温は少し低く寒かったけど、まぁ慣れる。
海亀ちゃん達と泳げるツアーもあるらしく、次回はそれでキマリよ。
✔ワディシャブ


ワディシャブは、オマーン屈指の絶景スポット。
大自然が大好物なあてくも萌え萌えまくり!
軽いトレッキング+水遊びが一気に楽しめる、小学生以上〜大人まで、冒険好き必見!

岩だらけの渓谷を30〜40分ほど歩いた先に、エメラルド色の天然プールが現れる。
途中からは泳いで進むのが名物で、最後は頭サイズの岩を潜り抜けると…なんということでしょう!神秘的な洞窟が待ってる。
砂漠がある中東の国とは思えないほど水がきれいで「おまん、最高やんけ!」となる。
10時間のDayツアー(30おまんくらい) でも行けるけど、ワディシャブの入場料は1おまんなので、家族旅行ならレンタカーで行くのもいいかもね。
【持ち物リスト】
- 水着(着替える場所ないから着て行く)
- タオル
- ハイキングシューズ
- 携帯電話の防水バッグ(現地調達可)
- アクアシューズ(現地調達可) トゥルトゥルに滑るから必須
- サングラス
- 日焼け止め
- ライフジャケット(長時間泳げない人向け、現地レンタル可)
✔ワディシンクホール

雨と地下水が石灰岩を削ってできた天然プール。
乾いた岩山を歩いた先に、突然あらわれるターコイズ色の水たまり。これが美しい!
オマーン旅行前に1番行きたい場所としてマークしてたのが、実はシンクホール。
オマーンにはシンクホールが数カ所あるっぽいが、あてくしが行ったのは、ワディシンクホール。ワディシャブツアーの流れで来た。
でも、ワディシャブの魅力がパナイので、正直シンクホールの感動は薄らいだよね。
✔Muscat Nights 2026


Muscat Nightsは、冬限定で開催されるオマーンゆるフェス。
花火やドローンショー、噴水ショーや、サーカス、ストリートパフォーマンス、屋台ごはん、ローカル雑貨、ちょっとしたアトラクションが楽しめるの。
あてくしは、スーパーの買い物に夢中でドローンと花火見逃したの、悔やまれる🥲
2026年は1月1日から31日までの1ヶ月間毎日開催してました。週末が1番盛り上がるらしいわ。
どうでもいいおまん情報
- 色がない
- 香水じゃなく「乳香」
- ラクダは血統書付き
- 入国審査通過するまで2時間かかった
- 山を眺めるため、高いビルは建てない
- 砂漠1泊ツアーが最高らしい
- 古都ニズワも素晴らしいらしい
- 🇺🇸トランプのゴルフ場ができるらしい
- おまん人は、茶をしばいて飲みニケーション
- おまん空港ラウンジ酒ある💫(Trip.com特典)


マスカットの持ち物
- 日焼け止め
- サングラス
- 薄手長袖シャツ(暑すぎ寒すぎ対策)
- お酒(酒飲み向け)
- 水着
- 洒落た服と靴(オペラハウスで演劇)
- スカーフ(モスクいく女性のみ)
- クレカ