くいしんボッチのペロペロ日記

旨い物の為にタクシーに乗り、旅の為に仕事をする、タイを拠点とする食いしん坊のボッチが様々な情報をお届けします。

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【クレット島】バンコクから日帰り遠足!カフェやサイクリングを楽しもう

 

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先日友人が日本からきており、ノンタブリー県のパーククレット郡にあるクレット島へ案内しました。

単純にわたしがお寺巡りに飽きていたということもあって、わたしも一緒に楽しめるところへ♪

陶器とお菓子が有名ですが、近頃はクラフトビールを飲みに若者がたくさん訪れます。

既に有名な島ですが、くいしんボッチ目線でご紹介したいと思います!

 

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もくじ

 

 

クレット島へのアクセス

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サイアムからタクシーに乗り、クレット島に行きたいから、ワットサナームヌアまでと伝えました。タクシーの運転手には、「コォーケッ」と伝えると伝わりやすいと思います。

ここのお寺に到着し、ぐんぐん中に進んでいくと船が出ていてクレット島には2分位で到着します。

 

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お寺を入っていくとすぐに帽子がたくさん売られています。

何に驚くかと言うとその価格!20B(68円)ってそんなんでいいの?100B位するものもありますが、それにしても安い。

わたしは友達にここで帽子を買うことを勧めています。サイクリング中日差しが強いし暑いんだもの。この帽子が売れているのは安さだけではないですね〜。

 

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帽子屋を抜けていくと乗船場が見えて来ます。船はすぐに来ます。

帽子屋で驚いたのにここでもまた驚く。なんと船代2B(7円)ですって。タイもどんどん物価が上がっていっているのに、大丈夫かしらと心配してしまいます。

 

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クレット島に着いたらまずは地図を確認。

小さく見えるけれど意外と広く、サイクリングしていると迷ったりします。

内回り、外回りのルートもあるので、GoogleMapと合わせて確認するといいですね。

 

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自転車を借りる前に右側にテクテク歩いていくと仏塔が見えてきます。

真っ白に塗られていて綺麗な仏塔は、クレット島のシンボルとも言えます。そんなに歴史があるものに見えないのですが、アユタヤ時代からあるこのムタウ仏塔は、長年の浸食で傾いているとのこと。

300年の間少しずつ少しずつ侵食したんですね、素敵だなぁ。

 

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下船すると目の前にレンタサイクルもやっているレストランがあるのですが、そこはお勧めしません。

50B(170円)なにしろ自転車がボロい!サドルも硬いからお尻が痛くなるし、なんだかガラガラ音がする。

少し歩いて行けば綺麗な自転車をレンタルしているところがあり、価格も10B安いです。 

 

サイクリング開始!

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細い道をギコギコ走っていると不思議の国のタイ。

色々な不思議に遭遇できます。

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駄菓子屋世代のわたしは、こういった光景を見るとワクワクしますね。

ひと昔の日本そのもの。

 

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アーティストのおじさんが絵を描いている姿をちらりとみながら進んで行きます。

クレット島は素焼きで有名なのですが、素焼きのミニチュアまであるなんてね。

 

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サイクリングを進めていくとお寺も何軒か通ります。

わたしはこのお坊さん?がツボでして、写真をパチリ。目が赤いんですよ、二日酔い?

 

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自然もたくさんあります。

人の家の門構えがなんと言うかもうスゴイの一言。

ちゃんとポストもあるし、防犯対策もバッチリだし、なんだかかっこいい!


陶器アーティストのお店

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こちらは陶器のアーティストのお店。

アーティストのおじさんが直接色々と説明してくれました。これは、色をつける前だそう。このままでも十分美しい!

 

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上品な陶器の数々。この穴のあいた器は1つ1つ穴を開けているのかと思うと手が込んでいますね。

 

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アーティスト手作りの個性溢れる陶器のアクセサリーは200B(750円)でこちらのアクセサリーは80B(270円)でした。かわいくてたくさん買ってしまいました!

 

クラフトビールバー 

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クレット島といったらクラフトビール!と言っても過言ではないでしょう!

スクンビットでクラフトビールを飲んだら、350B位しますが、ここはなんと100Bから。3分の1以下の値段でクラフトビールを楽しむことができます

どうしてそんなに安い価格で提供できるのか謎過ぎます。

何種類か試しましたが、チープな味がするものなんて1つもなく、いつもいつも美味しいです。

チャオプラヤ川を眺めながら、昼からビール。しかもシンハーでもチャーンでもないクオリティ高いビール!最高です。

 

自分で作るコーヒーカフェ

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クラフトビールのお店の向かいにある、こちらのカフェ。

なんとコーヒー豆を自分で煎るところから体験できるのです。楽しそうだなぁ、一度はやってみたいと思いつつまだ実現できていません。ついクラフトビールバーに長居しちゃうんですよねぇ。

結構時間がかかるので試したことはありませんが、普通にコーヒーを飲むこともできます。

このブログトップに置いた写真もここのラテ。味は可もなく不可もなく普通。写真は綺麗ですけどねぇ。

 

スイーツカフェ

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カノムトゥアイというココナッツプリンが4個で25B(85円)で食べることができるカフェ。

チャオクアイという薬草のゼリーも人気のお店です。

タイ人のお客さんはみんな両方食べていましたね。

 

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これがココナッツプリンのカノムトゥアイです。

とっても美味しいんですよね、わたし大好きなお菓子です。

 

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友人たちはここでマンゴーシェークを頼んでいました。

すごく美味しかった!けど気になるは、カップのロゴがどっかのロゴに似ていること。

 

タイ料理レストラン

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クレット島を左側から回って、ちょうど一周する直前のマーケットの中にあるレストラン。

川沿い食事ができる素敵なお店ですが、何しろ安い。

バタフライピーのドリンクがたしか25Bだったと思いました。

食事も安いし、ちゃんとした料理が出て来ますので、いつも繁盛しています。

 

 

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このレストランにあったフラッグ。

これご存知ですか?タイの昔の国旗は象さんがモチーフだったんですよね

とてもかわいくていいですね、今のカラーも好きですが。

www.thaich.net

おまけの食べ物たち

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クレット島に着くとすぐに見つけれられる天ぷらの屋台。

お花の天ぷらがたくさんあり、安いんです。自転車を返した後、これをつまみながらマーケット散策も楽しいと思います。

 

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マーケットにはたくさんのお菓子が並んでいて、どれもかわいらしい。

基本的にデザートより食事派なわたしなので、甘過ぎるお菓子は苦手なのですが、試食でツヤツヤのフルーツのミニチュアのようなお菓子をつまんだらそんなに甘くなくて美味しかった。小豆のようなお味で甘党じゃない方にもお勧めです。


クレット島情報

バンコクから1時間かからずに到着できるアクセスのいい日帰り旅行は、旅行者のみなさんにも、在住者のみなさんにもお勧めです。

土日しかやっていないお店も多いので、遊びに行くなら土日に行くことをお勧めします。

同じように自然の中のサイクリングを楽しめる、バーンガジャオもお勧めですので、別記事を参考にしてください。

 

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